昨年に引き続き2025年も8月の一か月間FKKめぐりをしてきた。
一か月間で19回FKKに行ってきた。
今回の遠征は8月だったのだが、ホリデーシーズンのせいかどこのFKKも女の子が少ない印象を受けた。人数が少ないため当然かわいい子もあまりいなかった。そのため全体的に今回のレビューの評価は低めになってしまっていると思う。気に入った女の子をリピートしようと思ったら、数日後に帰省してしまうというパターンも多かった。
8月のヨーロッパの気候は最高。外でゴロゴロするのが気持ちよい。暑すぎる夏の日本から避暑に行くには最高の場所、季節だと思う。
しかし肝心の女の子が微妙な月の様なので悩むところ。
次回は7月に行って8月との違いを確認してみようと思う。
ヨーロッパの8月は昼と夜で寒暖差が結構ある印象。昼も夜も半袖でちょうど良い気温の日もあるのだが、昼間は半袖じゃないと暑いし深夜は半袖だと耐えられないくらい寒いという日も結構あった。上着は用意して行こう。
深夜の電車が寒いことが多かった。アルプスとか山の方は結構寒いと思う。
あと白人はアジア人より寒さに強いと思う。どう考えても寒い状況でもシャツ一枚で平気そうにしている。

人に薦めるFKKはSharks、Globe
無難なFKK。

自分好みの子に出会えたFKKはAndiamo、World、MAGNUM
各FKKのレビューで便宜的に評価をしているが、結局の所自分好みの女の子に一人でも出会えれば大満足になるのがFKK。そのためお気に入りの子に会いに評価が低いFKKに何度も足を運んだりしている。今回面食いの自分がまた会いたいと思える当たりの子に出会えた場所が上記3つ。MAGUNAMには最高に好みの子が2人もいた。

個人的に気に入ったFKKはAndiamo、Paradise
この2つが好きなFKK。かわいい女の子もちゃんといて、リラックスできる施設、食事も良い。アジア人客がいない。アクセスは良くないし人には薦めないけど、是非また行きたい自分の好きなFKK。

以下の各FKKのレビューで特に記載がなければプレイ料金の相場は去年と変わらず30分100ユーロ、一時間200ユーロ。

FKKが初めての人は他人の体験談を読んでも最初は塩対応や、かわいくない子と当たって失敗すると思う。最初の失敗は必要経費だと思って、極端に失敗を恐れずにFKKにチャレンジしてほしい。慣れたらやめられない。FKKには日本の風俗では絶対に味わえない楽しさがある。

★4.5:今回はちょっと残念、Globe
今回はホリデーシーズンのせいか全体的にこれといった子がいなくて微妙だった。痩せてる子が多い。微妙なラインナップで一番かわいい子を選んで遊んだ。プレイ中のサービスは相変わらずトップレベル。思う存分フレンチキスを堪能した。フィニッシュした後も時間までいてくれるのが本当に良い。Globeは事後に毎回一緒にシーツの取り換えセッティングをするイベントがある。お店の傾向などは去年のまとめに詳しく書いてあるのでそちらを参考に。お気に入りの子が二人ともいなかった。一人は8月中に出勤はあったのだがタイミングが合わず会えなかった。もう一人のお気に入りミスWellcumはAndiamoへ移籍。
その辺でフェラさせてるカップルを2組くらい見た。
今回初めて食堂で無料の料理を食べれた。パスタだが全くおいしくなかった。ビュッフェの日にも来て食べてみたい。
入場料105フラン。95フランとデジポット10フラン。
アジア人客はちらほらいる。

★4.5:鉄板FKK、Sharks
夏に来たのは初めて、はじめて庭に出れた。庭の広さはそこそこなんだけど、工業地帯にあるせいか思っていたほど解放感のある庭ではない。やっぱり庭と言えばWorld、Oaseのような自然に囲まれているところが良い。
女の子の数は多い。Sharksで自分好みのとびきりかわいい子に会ったことは今のところない。及第点の女の子は必ずいると思うので鉄板FKKとして人におすすめできる。クンニ、キス、生フェラに追加料金を取ってくるがめつい女の子が他のFKKより少ないのではないかと思う。自分がここで遊んだ子はみんな200ユーロでクンニもキスも生フェラも出来たと思う。女の子も客も多いので競争原理が働いていると思う。
女の子からの情報では火曜と木曜が空いてていいよとのこと。水曜は入場料割引でめっちゃ人いるらしい。
今回本格的なポールダンスのショーが見れた。Globeのやる気のないポールダンスとは全く別物。
ご飯が結構美味い部類だと思う。ビュッフェは夜12時まで。日によってメニューが少し違う。飽きなくて嬉しい。Paradiseの次くらいにおいしい。ここのハーブライスみたいな料理が今回の遠征で一番おいしいFKKの料理だった。アジア人客(たぶん中国人)が一番多いFKK。他のFKKより群を抜いて多い。アジア人客は女の子の好みが被るから本当に嫌。
行きはダルムシュタット北駅(Darmstadt Nord)からなら徒歩ですぐ着く。ダルムシュタット中央駅(Darmstadt Hauptbahnhof)からは遠いのでバスかタクシーで。
この辺は夜の本数は少ないが24時間フランクフルト行きのバスが走っているので何時に退店しても良いのが嬉しい。

★4:お気に入りFKK、Andiamo
オーストリアのフィラハにあるFKK。Wellcumの近くにある。Wellcumに行く人はせっかくなので是非寄ってみて欲しい。Wellcumと経営してるとこが同じ。Wellcumより施設は小さいが綺麗でプール、ジャグジー、サウナ、ロウリュウ、ビュッフェと必要なものは揃っているし女の子も客も多すぎず落ち着く。タオルもたくさんあるので嬉しい。このくらいの規模のFKKが一番好き。Globeのお気に入りの子、ミスWellcumに会いに行った。その子を抜きにしてもWellcumよりこちらの方がややかわいい子が多い印象。ミスWellcumにGlobeと同じサービスを求めたら1時間300ユーロになった。全然同じじゃなかったけど。他の子は30分100ユーロで生フェラしてくれたり1時間200ユーロで生フェラはなしだったり。ミスWellcumはもうGlobeには戻らないと言っていたけど、2026年3月にGlobeのホームページを見たら戻っていた。またGlobeに会いに行く。
入場料70ユーロ。
料理は結構うまい。系列店のせいか Wellcumと似たような感じのものも多いが、こっちのほうが何故か美味い。
食堂の提供時間
昼12:00-15:00
夜18:00-21:30
時間後も余ったものを食べれる。
アジア人客皆無。

★4:お気に入りFKK、Paradise
フランクフルトから遠い地方都市にあるがフランスに近いせいか女の子もお客も結構いるFKK。今回はGlobeの見た目レベルがそこまで高くなかったこともあって、ParadiseとGlobeの見た目レベルが同じくらいに思えた。サービス内容はやはりGlobeの方が良いが。ここの女の子はゴム掴みをする子が多い傾向がある。本当やめてほしい。ここに限らずルーマニアの子ならたまにやられる。ロシアではゴム掴みされたことはないと思う。sharksでもない。
それとここの女の子は生フェラ、キス、クンニなどをする場合、追加料金がかかる印象がある。交渉次第。Paradiseでは向こうから最初にいくらくれる?と聞いてくることが何度かあった。
入場料75ユーロ。
夏だったので庭に入れた。狭いけど。誰も入っていないでかいビニールプールがある。
料理がとてもおいしい。
マッサージもやっていたが他の人の施術中でタイミングを逃して出来なかった。
静かだし内装が新しくて綺麗で落ち着く。人もゴミゴミするほどはいない。
アジア人客も皆無で良い。ヨーロッパに来た感は大事。
ザールブリュッケンは観光客のいない静かな地方都市という感じで結構好き。

★4:Samyaより絶対こっちに行くべき超穴場FKK、MAGNUM
ここは穴場。ケルンからわりとすぐ近いところにあるデュッセルドルフのFKK。一回目のMAGNUMにいた2人の美女の外見レベルはマジglobe級だった。 今回行ったglobeラインナップより断然上。そのうちの一人と遊んだ。1hキス追加50で合計250ユーロ。プレイ内容も最高だった。フレンチキスもがっつりしてくれる。その子の生フェラが人生で一番っていうくらいのフェラだった。舌でフェザータッチされているみたいな感覚。とにかく凄かった。

ISG(International Sex Guide)によると遊んだお気に入りの子はSamyaで人気の女の子だったらしい。人気なのにMAGNUMに移籍してくるということはこっちの方が稼げるなどのインセンティブがあるのかもしれない。かわいい子が集まりやすいFKKなのかも。
二回目に行ったときはちょっと微妙なラインナップだった。一回目に出会ったお気に入りもルーマニアに帰国していた。やはりホリデーシーズンだからどうしても微妙になってしまうのだろうか。なんにしても基本当たりすらないSamyaよりずっと良い。
入場料50ユーロ。
注意したいのは店内ではバスローブを着ないとダメなルールがある。バスタオルを腰に巻いてうろつくのはNG。MAGNUMのホームページにも書いてある。注意されてしまった。他のFKKではOKだし、みんなやっていることなのだけど。
施設は解放感のある広さではないのだけど建物がすごく大きくてフロアがたくさんある感じ。一階はプールやサウナがあるけど男しかいない。女の子は二階にいる。二階は第一メインフロア、その奥に中庭、さらにその奥に第二メインフロアがある。 女の子は第一メインフロアと中庭に大体いる。 その他の隙間のスペースとかにもいてだらけていたりする。ここの女の子はみんな水着。仮眠専用の静かなリラックスできるエリアがないのが惜しい。比較的静かな第二メインフロアで寝た。
料理は結構良い。色々ある。お米があるのがうれしい。揚げ春巻きもある。
タイのおばさんのプロマッサージが気持ちよかった。30分30ユーロ、45分50ユーロ。
アジア人客はチラホラ。デュッセルドルフだけど日本人を今回は見なかったと思う。トルコ系ぽい客が多かった。アクセスは行きも帰りもバスになると思う。帰りのバスは要チェック。デュッセルドルフ中央駅からそんなに遠くないのでお金に余裕があればタクシーでもいいと思う。

★3.5:評価が非常に難しいFKK、World
入場料は25ユーロでタオル2枚付き。 激安だが、ガウンにも追加タオルにも食事にも、そして水にさえお金がかかる(ガウン5ユーロ、水3ユーロ)。
客が少ないからこういうシステムになっているのか、こういうシステムだから客離れしているのか。とにかく最悪。水にお金がかかるのは辛すぎる。支払いのために現金を毎回出さないといけない。このせいで落ち着けない。リストバンドやロッカーナンバーにツケて退店時にまとめて支払うようにしてくれればいいのに。FKKではめずらしくポーチをもってきてるお客を何人か見た。追加タオルにお金を払うのはバカらしいので最初にもらえる2枚のタオルを大切に使おう。男性客はみんなタオルを腰に一枚、もう一枚は肩に乗せている。暑い日はガウン不要、プールが気持ちいい。

庭が最大級の広さで最高。施設も結構デカい。
庭がめちゃくちゃ広い。森の中にある秘密のFKKという感じ。開放感が凄いある。森林浴したいならここ。庭は今まで行ったFKKで一番広いし一番好き。庭にもたくさん部屋がある。木の上の高い場所に部屋があったりするし、屋外に野晒しのベッドもある。試してないけど青姦するならここのFKKが一番だろう。ここのFKKは庭も施設も昔は人で賑わっていたんだろうなという面影がある。今は荒廃している感じ。そこもまた廃墟みたいな趣があって良いかもしれないが。部屋は田舎のラブホ感がある。
屋外プールもデカい。昔は屋内にもプールがあったそうだが今は潰して部屋にしたらしい。

肝心の女の子は人数が少ない、かわいい子も全然いない。
でも(身体は太ってるけど)めちゃくちゃ顔が美人で好みの子が1人いて今回の遠征で5回も行ってしまった。その子がいなかったら二度とこのFKKに行かなかったと思う。最後はサービス悪くてもう会うものかと思ったけど。思い出したらムラムラしてきた。また会いに行ってしまうと思う。

料理は微妙。バーガーだけは美味かった。
庭の小屋か屋内の食堂、どちらかで食事が出来ると思う。
庭で提供される料理はどれも微妙だった。全然美味しくない。腹を満たすために仕方なく食べてた。コックのおっちゃんは良い人だったけど。
対して屋内の食堂で食べたクラブハウスバーガーは美味しかった。庭の小屋にはなかったメニューだと思う。

タイマッサージが良い。
今回どこのFKKでもマッサージを受けた。女の子に支払う料金と比べると安く感じてしまいついついお願いしてしまう。タイ人っぽいおばさんがやってくれる。オイルマッサージ。1時間タイマッサージ60ユーロ+チップ5ユーロ。庭と屋内の二箇所にマッサージできる場所がある。寒い日は屋内でお願いしよう。夏に自然の中で受けるマッサージはなかなか良い。虫が寄ってくるのがちょっと煩わしいけど。

行きについて。
フランクフルトから公共交通でのアクセスが非常に困難。フランクフルトからギーセン駅までがまず遠い。ICEかREでギーセン駅へ。ギーセン駅からはバスか電車かタクシー。駅に着いてすぐバスか電車があれば良いのだが、ない時は仕方なくタクシー。タクシーは駅前にいる。タクシー代高い。タクシー45ユーロ、チップ込み50ユーロ。
帰りについて。
worldの近くからギーセン駅まで行く最終バスの時刻が早い。逃したらタクシーしかない。このためあまりゆっくりできない。駅まで徒歩は絶対無理。一度地獄を見た。バスがなくなったら素直にタクシーを使おう。World周辺は田舎過ぎてUberがつかまらないのでレセプションの人にタクシーを呼んでもらおう。45ユーロチップ込み50ユーロ。
ちなみにタクシードライバーから80ユーロでフランクフルトまで行かないか?とオファーがあった。悪くない価格だと思う。
またギーセン駅からフランクフルト方面へ行く電車も24時間走っているわけではない。終電がある。
以上の理由でworldでは時間を気にせずあまりゆっくりできない。ここのFKKの大きなウィークポイント。フランクフルト周辺のFKKなら公共交通機関が24h動いているので時間を気にせずのんびり出来るのだが。
ギーセンに宿を取るか車が運転できるならいいのだが。国際免許証は結構簡単に取れるみたいなので、ドイツでレンタカー運転は次回以降の課題。アウトバーンを走るのには勇気がいる。ちなみにWorldに来る地元客はみんな車だと思う。

平日は客が全然いなくて採算が取れているのか心配になる。週末はそこそこいた。アジア人客は皆無。良い。

★3.5:コスパ最高のFKK、Penelope
ドルトムントにある。フランクフルトからICEで行ける。ケルン、デュッセルドルフを通った先にある。遠いが行けなくもない時間的距離だと思う。
普段は入場料35ユーロ。月曜だから25ユーロだった。
安い入場料の割りにビュッフェのごはんが結構美味しい。ヨーロッパは外食が高いのでごはんだけでも元が取れるように感じた。
そこそこかわいい子と良いプレイが出来たので満足。プレイ代金も安かった。1h150ユーロ。でも全体的にはそんなにかわいい子はいない感じかな。太ってる子も多い。月曜日だったからかもしれない。金曜土曜あたりは要調査。
ここは全く営業がない。 過ごしやすい。 客はかなりいた。 月曜で安いからかな? 女の子の何倍もいた。トルコ人ぽいお客さんが多かった。 アジア人客皆無。
施設は結構年季が入っているが、こじんまりしていて良い。庭もまぁまぁの広さ。プールもある。サウナの中が暗い。暖かい日ならのんびりできそう。メインフロアは音楽がちょっとうるさいので、屋内にいるしかない寒い時期はくつろげなさそう。メインフロアは紫がかった照明とミラーボールみたいに派手な光が飛んでいて暗い。 そしてプレイ部屋も同じくらい暗い。 紫がかった照明でいやらしい雰囲気。 ずっと暗いので明るい場所に来てがっかりということはないかも。
マッサージもあるみたいだけど金土日しかやっていないらしい。
ドルトムント中央駅からタクシー推奨。そんなに高くないし公共交通機関で行くよりかなり時間を短縮できる。
行き20.97ユーロ+5ユーロチップ。帰り20.97ユーロ+2ユーロチップ。
メインフロアでスマホをいじっているお客がたくさんいた。持ち込んでも良いみたい。今まで行ったFKKで中でスマホOKぽいのはここだけ。女の子はみんなランジェリーか水着などなにかしら身に着けていたと思う。

★3.5:環境は良いが肝心の女の子が微妙、Oase
激込みだった前回と打って変わって今回は客も女の子も少ないガラガラだった。ガラガラなので落ち着くのには良いのだが。女の子は 20人もいない。かわいい子はやはりいなかった。
サウナでアウフグースを楽しみ、庭のプールサイドのサンラウンジャーでひたすらぼーっとする贅沢な時間を過ごした。気温も心地よくて天気もよくて空は綺麗で日差しがあって本当に最高だった。Oase周辺は農地で何もない静かな環境なのが良い。セックス抜きでリゾート施設として過ごすのには良い場所だと思う。Oaseは二回目だけどかわいい子を見たことがない。FKKはかわいい子とセックスをするのが最大の目的なのでOaseはもう気が向いたときにしか来ないと思う。Oaseで射精出来たことがない。
ごはんは種類がたくさんあって豪華だし、焼きたてピザもあるのだがどれもあまり美味しくない。タイマッサージを受けた。30分30ユーロ、チップ3ユーロ。かなり良い。
この辺の駅の終電は早いので遠くに宿がある人は帰りの時間を調べておこう。
バートホンブルク駅からのタクシーは行き21.2ユーロ、チップ込みで25、帰り22.5ユーロくらい。チップ込みで25。

★3:期待しすぎるとがっかりするFKK、Wellcum
オーストリアのフィラハ近郊にあるFKK。アクセス難易度が高い。
屋内施設は全FKKで一番の充実度だと思う。新しめで綺麗だし広々としている。サウナも複数ある。ただ、何故かプレイ用部屋数は足りていない感じがした。待ちが発生していた様子だった。お客が多かったからかな。プールのある庭も結構いいんだけど、庭は期待が大きすぎてこんなもんかと思った。公式写真のイメージとちょっと違う。もっと静かで綺麗なアルプスの山々に囲まれている場所を想像していたのだけど、壁に囲まれていて、アウトバーンも近くにあったりしてあまり自然の中にいるみたいな感じはない。それでも庭がなかったり小さいFKKのほうが多いので庭が良いFKK3本の指には入る。自分の行った中での庭の充実度はWorld>>>>Oase>Wellcum。
訪問日は金曜だったせいかお客も女の子の数も多かった。しかしこれといった女の子が全然いなくて本当に選べなかった。時間だけが過ぎていく。営業が激しい。年齢層が高い感じ。太っている人はいない。ムチムチな人はいたが。FKKはかわいい子がいるかどうかが一番大事だから、いくら施設が良くても残念に感じた。女の子が儲かる場所ほど、見た目の良い子が多くなると思う。ここはあまりに辺鄙な場所すぎて平日含めるとコンスタントに儲からないのではないだろうか。
お店の説明では女の子の値段は基本80ユーロ30分で統一。
遊んだ子は一時間基本160ユーロ、生フェラ追加50ユーロ、合計210ユーロ 。
基本80ユーロと謳っていても結局他のFKKと同じような相場になる。
Wellcumは併設ホテルがあるのが一番の特色。直前に予約しようとしたが満室だった。早めの予約をおすすめする。今回はフィラハのホテルに泊まったが、オーストリアはドイツよりホテルが高い。ドイツなら1万円前半くらいの宿が2万円くらい。Wellcumのホテルはフィラハで泊まったホテルよりかなり安い。次行くなら絶対ホテルは取りたい。Andiamoへはフィラハのホテルの方が便利だけど。
料理は豪華で種類が多いのだけど味がおいしくなかった。
衣のないチキンがおいしかった。ケンタッキーみたいな味。
マッサージもあるが人気ですぐに最後まで埋まってしまっていて受けれなかった。
中国人客が結構いた。日本人客はおそらくいなかった。
イタリア人客が多いのか女の子からイタリア語でいきなり話かけられることが何度もあった。
レセプションの女の人が綺麗だった。
タクシーはフィラハ駅に近いホテルからWellcumまでUberで片道49.89ユーロ、チップ5ユーロ、合計54.89ユーロ。帰りは0時過ぎで過疎地だからかUberではタクシーが捕まえられず、Wellcumに呼んでもらったタクシーで料金64.4ユーロ、チップ込みで70ユーロ渡す。スイスに劣らずオーストリアもタクシーが高いので注意。FKKで働くより儲かりそう。英語が出来てコミュ力高いなら帰りは他のお客と割り勘相乗りで行けるのではないだろうか。
フィラハはのんびりしていて凄い良い都市。観光におすすめ。自然がたくさん。何よりめちゃくちゃ美味いギリシャ料理屋があった。詳しくはレポート参照。今回の遠征で一番美味かった。もう一度食べに行きたい。

★2:初心者狩りFKK、Samya
ここは本当におすすめしない。まず見た目の良い女の子が皆無。お金出しても生フェラしてくれない子が多数(ドアのところに生フェラ禁止と書いてあるみたい)。フィニッシュしたら即退出がデフォルト。観光地のケルンにあるせいか日本のネットでよく紹介されるけど、女の子の見た目とサービスの質が間違いなく悪い。FKKは箱より良い子に当たるかどうかで決まるとは言え、箱の傾向が全くないわけではない。観光地だとやっぱりお客は一見さんばかりだし、適当で質が悪くなりがちなのではないかと思う。風俗に限らないが観光地のサービスはぼったくりで質が悪くなることが多いと思う。
自分はとにかく見た目重視なのでもう行きたくない。ただ、顔が可愛くなくて超ガバマンで、でかいタトゥーが入っていて凄い塩対応で腹の立つ、そのくせ身体の見た目だけは最高に良いムラムラくるドイツ人女がいる(FKKでドイツ人はめずらしい)。本当に腹が立つのだけどあの女にまたチンポ入れに行ってしまいそう。ムラムラする。
入場料€60
地下が改装されて新しいサウナが出来てた。地下にマッサージ部屋もあって初めて受けた。おっさんのマッサージなのだが、手がでかくて包まれる感じで凄い気持ちいい。FKKのマッサージで1番良かったかも。オイルもあり。マッサージおすすめ。30分45ユーロ。
アジア人客、日本人客多め。
箱が狭くて音楽の音量がでかすぎて落ち着くには向かない。
料理はFKKでは結構良い方。
Samyaは女の子のいるエリアはもちろん更衣室ロッカーでもスマホの使用は禁止。レセプション入口から外に出たとこにある喫煙所で使おう。そこにQRコードがあって高評価googleレビューをすると入場無料券がもらえるみたい。だからSamyaのgoogleレビューは高評価ばかりになっている。
Samyaに行くならケルンからわりと近いMAGNUMに行く方が良い。

★2:マン臭事変、Artemis
ベルリンは首都なのにFKKがここしかない。売春宿はいくつかあるようなのだが。ここは女の子5人中2人のあそこがもの凄い臭くて、終わった後に手を洗っても匂いが取れなかったりした。質とか以前に危険すぎる。他のFKKではこんな経験はない。女の子も人数は多いが年齢層が高めでかわいい子が全然いない。メインフロアが暗くて部屋に行ってよく女の子を見たら老けててがっかりすることが多かった。日本語しゃべれる子がいて驚いた。
入場料90ユーロとお高い。
レセプションで1セッション70ユーロと説明を受けるが、生フェラを付けたら90になるし、チップを要求されたりわざわざ細かい札を出すのも面倒だったりで結局他のFKKと同じ相場の30分100ユーロ払うことが多い。それでも150とかにならないだけマシかも。
かわいい子がいないのに5セッションもやっているが、フィニッシュしたのは2回だけ。イキそうだったけど他の子に出したいからとイったふりをしたり、臭かったり萎えたりでセッション数が増えてしまった。今までいつもFKKで部屋に行くときは1時間が多かったが、Artemisで30分で終わらせるのに慣れることが出来たのは良かった。1時間じっくり遊びたいと思える子がいなかった。プレイ中に無理を言ったら日本人だからだよ、と無理を聞いてくれる子もいた。先人が行儀よく遊んでいるのだろうと思った。
みんなエロティックマッサージを勧めてくる。 みんな口内射精50ユーロと警告してくる。
結構頻繁にポールダンスショーをやってる。 3,4回見た。 恐らくプロのポールダンサーで部屋に行ける女の子達とは別。今までFKKで見たポールダンスで一番凄かった。一見の価値あり。
施設は結構広い。金曜日でお客がたくさんいたが、それでもくつろげるスペースがあるほど十分広かった。サウナも二か所ある。都市のど真ん中にあるけど屋内も外もかなり広いので意外と落ち着けると思う。ビュッフェは微妙。
トレーニング器具があるがあまり使いやすい雰囲気ではなかった。
マッチョで屈強そうな男性2人がプロマッサージをやっていたので受けた。60分70ユーロ。
アジア人客もちらほら見る。アジア系の女の子もいた。
ベルリンの電車は24時間走っているので退店時間を気にしなくてよい。
正直リピートしたいFKKではないが、ベルリンは観光資源が豊富で行くべきところがたくさんあって楽しい。ベルリンにはまだ行きたい足りない感がある。でもFKKがここしかないし葛藤する。

★2:フランクフルト中心部に近いだけ、Mainhattan
ホリデーシーズンだからか女の子は少ない。土曜日なのに20人もいない。かわいい子は皆無。
フランクフルト周辺FKKのPalaceやMainhattanって生フェラやクンニなどに追加料金上乗せしてくる傾向がある。
フランクフルト周辺で比較するならSharksにいる子の方が外見レベルは高い。にもかかわらずSharksでは生フェラクンニ込み一時間200ユーロの適正料金より求められたことはないと思う。
質が悪いMainhattanの方が高いという逆転現象を感じた。
メインフロアはPalaceより小さい。
ウェルネスエリアは結構好き。お客も少なかったからか夜の露天ジャグジーでのんびりできてスーパー銭湯でくつろいでいるような感じになった。
ビュッフェはまぁまぁ。スープがおいしかった。
おじさんのオイルマッサージがあったので受けた。45分45ユー ロ、チップ込みで50ユーロ。ちょっと痛め。

★1:魔境、Duplexx
スイスのジュネーヴ駅から近い場所にある。かわいい子を求めていく場所ではない。最初に裸のおばさんを見てビビった。とにかく狭い。全FKKでダントツ一番の狭さ。雑居ビル内の1Fと地下1Fが施設になっている。1階と地下1階を合わせてコンビニくらいの広さ。その狭いところにロッカー、バーカウンター、喫煙所、トイレ、シャワー、ジャグジー、サウナ、ロウリュウ、そしてヤリ部屋とFKKに必要なものが詰まっている。黒と赤を基調とした内装で監獄やSMクラブにいる気分になれる。床が濡れているので階段で転ばないように注意。
ヤリ部屋も1.5畳ほど。部屋というよりただの仕切りで周りの声もだだ漏れ。マットを仕切りで囲んで部屋としている。足の踏み場はない。めちゃくちゃ狭く身体は濡れているのがデフォなので密着汗だくセックスするのには向いているFKK。
女の子は5,6人くらいと少なく、すれ違ったら必ず営業される。狭いので逃げようがない。コロンビア出身の子が多い気がする。
客は10人以上はいると思う。一人だけ結構顔が良い子がいたので遊んだ。
先払い30分確か150フラン。
中折れしてイケなかったらお金を返してくれようとするくらい良い子だった。
入場料は確か35CHF。
タオルだけもらえる。ローブはなし。
無料ビュッフェはもちろんない。水もバーカウンターで頼む、有料。
ジュネーヴには立ちんぼやサロンもあるので詳しくはレポート参照。

Tips
・FKKでは撤退が大事。FKKで気に入った子がいなかったら帰ろう。無理に好みでない子と遊んで良かったためしがない。少なくない額を払うので妥協はしないほうが良い。

・女の子にチップやお土産をあげても感謝されたり次回サービスが良くなるみたいなことは期待しないほうが良いと思った。風俗で働いている子に返報性の原理は通用しない。客をただお金を運んでくるものとしてしか見ていない。もちろん客も女を性欲のはけ口としてしか見ていないので同じ穴の狢ではあるが。プレイ代以外、何もあげる必要はない。

・お腹とかが隠れているランジェリーや下着を付けている子は脱ぐと結構だらしない身体をしている子が多い。

・今回は風俗慣れしてきて30分でやれるようになった。時間に関して何も言わずに30分で入ってイケたらそのまま終わってダメなら延長するムーブを取ることが多くなった。気に入った子、フィニッシュしても一時間しっかりいてくれる子なら最初から一時間もあり。

・風俗で働いている子を好きになってはいけない。 売春してる子は何か事情があってお金が必要な子か、金・物質的なものに重き価値を置いている人間で、そんな人と一緒になっても大変で幸せになれるわけがない。よほどの金持ちじゃない限りダメだろう。 売春してる子と付き合うのは素人と付き合うより難易度が高いと思う。自分はセックスをすると女の子に惚れやすい。

・FKKは9割がルーマニアのラテン系でそこが不満点。 自分はゲルマン系やスラブ系が好き。ぶっちゃけFKKに日本人好みの金髪美女はほとんどいない。ヨーロッパ風俗はほぼラテン系。ゲルマン系が多い国や北欧は豊かだから売春婦になる女性がほとんどいないのだと思う。

・今回の遠征で帰国する頃にはFKKがつまらなく感じて飽きてしまっていた。さすがに短期間に行き過ぎてしまったのだと思う。
風俗全般に言えるが時間が決まっているセックスってリラックスできない。
ストレス耐性が低い自分に風俗はあまり向いていない。 初めて風俗、初めてFKKに行き始めてからまだ一年と二ヶ月しか経っていないが、かなりハイペースで行ったのでもう満足かも。 やっぱり自分のことを好きな女とやるのが一番気持ちいい。風俗飽きた。
なんてことを遠征終盤は考えていたのだが、数か月したらまたFKKに行きたくてたまらなくなってきた。過ぎたるは猶及ばざるが如し。

日本の風俗との比較
今回の遠征が終わってからはじめて日本の風俗へ行ってみた。
まず大阪でデリヘルを呼んでみた。写真と全くの別人が来た。パネマジとかじゃなくて別人。本当にひどかった。何故お金を出して苦痛を味わわなければいけないのか。意味がわからなかった。先払いだからキャンセルも出来ないし。完全に詐欺。何故こんな無法が許されているのか。
次の日は飛田新地に行った。最高だった。飛田新地は気に入って大阪に寄る機会があればなるべく行くようにしている。
すすきのでは3店訪問、うち人気店2店では2店とも態度悪すぎな男性店員がいてマジで不快だった。お金を出してサービスを受けに来てるのになんでこんな嫌な思いをしないといけないんだろうか。ストレスがあると勃起もしにくくなるだろう。FKKではこんな不快な出来事は一度もない。FKKスタッフはたいていフレンドリーでやさしい。ちなみにすすきのでは過疎店と人気店で計2回遊んだのだが、どちらもパネマジにやられた。別人出てこられても勃起しないよ。過疎店でかわいくなくてやる気もない子に勃起しなくて、こっちは必死に勃起させようとしてるのに「もう諦めたら?」って言われてさすがに呆れた。飛田ではどうしてたの?って聞かれたけど何も言えなかった。流石に言えねえよ。ただお金をドブに捨てただけだった。

何か所か日本の風俗に行っただけで結論づけるのは乱暴かもしれないが、飛田新地を除いて自分には日本の風俗は合わないなと思ってしまった。
よくリサーチして失敗を繰り返してかわいい子を発掘すれば楽しくなるのかもしれないが、その過程で安くないお金を払ってかわいくない、好みでない女の子と過ごさなければいけないというのが本当に耐えられない。
日本の風俗の先輩はストライクゾーンが広いからと言っていたのが印象的。
中州やすすきのにも飛田新地みたいに見て選べる風俗があれば通うのに。
日本のソープとかは予約が基本のようだ。だけど、性欲ってスケジュールできるものではなくないか?と思う。
FKKは行きたいときに行ってやりたいタイミングでやれて、気に入った子がいなかったら帰ってこれる。無駄なお金を使わない。
見て選べる、パネマジなし。このシステムが本当に最高。
FKKでの女の子からの営業も悪い気はしない。仕事でやっているとはいえ自己肯定感が上がる。飛田新地も同じでアピールしておいでおいでってされるのが良い。FKKも飛田新地もハンティングしてる感があって楽しい。飛田新地が好きな人はFKKに向いていると思う。FKKはスパ施設と飛田新地が合体しているようなもの(ちょっと違うが上手い例えが思いつかない)。生フェラやキスが出来るところは飛田新地より良い。

FKKとロシア風俗に行ったせいか目が肥えてしまって日本の高級店の女の子のページを見てもいまいちそそられない。
とにかく白人フェチなので今後は日本の風俗にはお金を使わずに貯めて、なるべく海外に行きたい。
結論、海外風俗は本当に良い。