11月10日日曜日
遠征2日目にpalaceで遊んだ女の子GとwhatsAppを交換。次の日にさっそく外で会おうと連絡が来る。ドイツ料理のレストランへ向かう途中だった。女の子のプロフィール写真は子供の写真だった。シンママなのだろうか。女の子の写真が送られてきたけどあまりかわいくないと思ってしまった。自撮り下手なのかな。FKKではかわいく見えたのに。FKKの暗さもあるのだろうか。最初2000ユーロと言ってきた。超好みでないのに2000は高いなぁ。自分は金持ちじゃないからやめとくよ。その代わり何度もpalaceに行ってあなたに同じ額使うよって言う。そしたら1500でどう?と言ってくる。同じ額使うならデートで使うのもpalaceで使うのも同じでしょ?と。違わねーよ。palaceなら5回は発射できるやんけ!一晩デートならせいぜい2回だ。どうしようか返信を考えていたら矢継ぎ早にさらに500下げると言ってきた。この子マシュマロテストで我慢できないタイプの子なんだろうな。損してるだろうなと思った。
こんなに必死ってことはお金なくて大変そうだし、半分慈善で1500でいいよとOKした。何事も経験だし。今回の遠征では女の子Eの連絡先を聞いてワンチャン店外デートできたらなと妄想していた。でも違う形で店外デートのチャンスが巡ってきた。これはこれで面白いと思った。
それからデートの日までほぼ毎日連絡が来た。おそらく繋ぎとめるためだろう。
午前11時にフランクフルト中央駅で待ち合わせ。早く来すぎた。駅は寒い。本屋が比較的暖かいので本屋で時間を潰す。DBオフィスの前あたりで落ち合う。赤いコートなのですぐわかる。封筒に入れた1500ユーロを渡す。両替したときの封筒なので確か6000ユーロとかのメモ書きがあった。お腹すいた?と聞く。食べたいものを買ってあげる。プレッツェルかなんかのパンを2つくらい頼んでいた。俺は水だけ。
ICEに乗る。事前にアプリで1等車を2人分予約していた。乗り込んだところから1等車まで遠い。車内をひたすら進む。1等車に着いたが正直2等車とほぼ変わらない。イスがちょっと違うだけ。そこまで高くないけど1等車にする意味は全くないのではないかと思った。個室あるICEもあって、1等車は個室だと思い込んでいた。個室でイチャイチャチュッチュッできると思ってたのに。
出発。女の子とちょっとイチャイチャしてたら隣のビジネスマンにシーッ静かにと言われた。車内をよく見ると壁に静かにする車両のマークがついていた。失敗。女の子と静かにする。
どっかの駅に停車した時に、話せる車両に移動した。
手を握ったりはしてたけど英語ができないので会話が全然できなかった。反省。女の子はずっとFacebook、tiktokを見たりwhatsAppで連絡取ったりしている。完全にスマホに夢中。SNSジャンキーなのか自分が英語で話せないせいで退屈だからか。
女の子が見てるtiktokで流れてる動画は比較的まともだった。日本のtiktokではいくら避けてもホストキャバクラ、金儲け、港区女子、薄っぺらい人生訓みたいなのばかり流れてくるけど、ヨーロッパはそういうのが少なさそうだ。フィンランド?の景色の動画とかそういうのばかり流れてた。tiktokは良くないよと言う。
Facebookでは自撮りを投稿していたみたいだった。
昨日は夜中まで仕事をしていたらしい。疲れてないのかなと思う。
ケルン中央駅に到着。
ケルン中央駅で女の子の分の切符を買う。どの切符を買っていいか困っていたら隣の人が教えてくれた。しかしお金を要求してきて3ユーロ取られた。その後電車で検札されたのだが、なんと金額が間違っていて目的地まで足りないらしい。お金とって違う切符教えるってどういうことだよ。ケルンから数駅のところですぐ降りる。罰金取られなくて良かったけど。エンジョイトラブルとか適当に言って無人駅でしばらく待つ。とりあえず切符を買う。行きたい駅が出てこないので気転を利かせて1日券を買う。これでもう帰りも切符を買う煩わしさから解放される。最初からこれを買っておけば良かった。やはりドイツの券売機は難しい(ケルンでもここの駅でも何故切符が買えなかったのかと言うと、ファンタジアランドのバス停を鉄道駅だと思っていたからだった)。本当は女の子にドイツチケットの分のお金を渡してドイツチケットを買って欲しかったのだが、クレジットカードを持っていないと言う。そりゃあクレジットカード持ってない子もいるだろうなと思う。電車が来る気配がない。モタモタしてると遊べなくなってしまうのでタクシーを呼ぶことにした。しかし自分は配車アプリを使ったことがない。まずアプリインストールから始める。女の子が配車アプリを入れていたみたいでタクシーを呼んでくれた。しばらくすると車が来た。呼んだタクシーなのかどうかはわからないが、とりあえずタクシーだったので乗る。ファンタジアランドまで連れてってくれとお願いする。踏切で長い時間止まったりするがわりと早く着いた。
入場券はあらかじめ買ってある。ネットでAmazonpayで購入した。ちなみに一週間後くらいなら何か冬のショーをやっているらしい。女の子に一週間後ならショーあるけどどっちが良いと聞いたら10日の方が良いと即答だった。おそらく客とのデートなんてどうでもいいし早く金が欲しいんだろう。チケットはメールで来る。メールにあるバーコードをスキャンして入場。女の子にも自分のスマホを渡してもう一つのバーコードをスキャンして入場してもらう。
まずごはんを食べる。最初席を探して座ろうとしたら、好きなものを取って会計するタイプだった。自分はあまり取らなかったけど。ウインナーを取った。女の子の分も会計。席に座る。女の子はビールも持ってた。女の子が残してたポテトがおいしそうだったのでもらう。小柄だからか女の子はヨーロッパ人にしてはあまり食べないほうだ。痩せてるからもっと食べればいいのに。
女の子はごはん食べたら外でタバコを吸ってた。
なんか人がたくさん入っていくアトラクションがあった。ちょうど上映時間の映画みたいなアトラクション。せっかくなので入ることにした。ピンク色の3Dメガネをもらう。中はオシャレな映画館?劇場みたいなところだった。女の子が自撮りで二人の写真を撮った。送ってもらった。
アトラクションは海賊の話だった。言葉がわからない。迷惑な船長みたいな人が無意識に船員にひどいことをしまくる。女の子は笑ってた。ヨーロッパ人はこういうとこで笑うんだってわかって面白かった。女の子は最初は笑って見てたけど後半はずっとスマホいじってた。俺は映画見てたけど。なんか虚しくなった。愛は金では買えないんだなと痛感した。映画に合わせて風や水も出てた気がする。
終わったら楽しんだ?って女の子に聞かれる。一人で見ても何も楽しくないよと思った。
お土産屋さんに行く。色々見て回る。子供用の帽子と手袋のセットが欲しいようだ。WhatAppのプロフィール写真やストーリーズに載ってた娘へのプレゼントだろうか。買ってあげた。俺何やってんだろと思った。ファンタジアランドの袋に入れてもらった。
西の方から探索してみる。高い場所をゆっくりと走る乗りものがあった。乗ることにする。並んでいる途中で女の子が乗りたくないと言い出す。スケアーと言ってる。怖いらしい。やめて次のアトラクションに並ぶ。整列するための鎖をショートカットして最後尾へ。並んでる途中前の人が遊戯王か何かの動画見てた。アトラクションは3Dゴーグルをかぶって乗るライドのようだ。しかし乗る直前になって女の子が乗りたくないと言い出す。ライド系は全部駄目らしい。一人で乗って来てと言ってゴーグルを係員に渡して出ていく。何しにきたんだよお前マジで。行く前に言えよ。本当につまらないと思った。しばらく悩んで一人で乗っても仕方ないので自分も3Dゴーグルを置いて出て来た。追いかける。またタバコを吸っていた。
中央の方へ戻る。お土産ショップの向かいあたりにあるライドに乗ってる時の写真を販売しているところがあった。スプラッシュマウンテンの写真販売みたいなやつ。このライドのとこに行ってみる。大丈夫だよって騙し騙し並んでいたがやはり駄目らしい。また途中退場する。
さっきのもゴーグルのやつもこれもマイルドそうなライドなのに。
次は東のエリアに行く。
一番激しそうなジェットコースターがある。これはもちろん乗らないだろう。
なにか甘そうなものを買ってあげた。
犬が二匹喧嘩してた。怖いの?と聞かれる。怖いと言う。私は犬は怖くないと言っていた。
たばこを吸いたいようなので中央の方へ戻る。
口の周りがチョコだらけになっていたのでティッシュで拭いてあげたら笑ってた。
たばこを吸いたいわけじゃなくてたばこが切れたのでたばこを買いたいらしい。ニコチン中毒すぎるだろ。たばこを求めて一緒に彷徨う。お菓子屋さんに入ってタバコがないか聞いていた。中央の方の建物の中でタバコを売ってる場所を教えてもらった。その建物の前に犬用の水入れが置いてあった。
タバコはさっきお土産を買った場所にあるらしい。再び土産屋へ。女の子がタバコを選んで俺が買う。遊園地を全然楽しめてないのに物だけ買わされて結構不満だった。
どのタイミングか忘れたが彼女がトイレに行った。荷物を預かって待つ。
中央には吊り下がってるイスがくるくる回るアトラクションがあった。水しぶきもある。
これも恐らく怖くて彼女は乗れないだろう。
再び東のエリアを通って北東のエリアに行く。
途中謎のマスコットがいた。
北東はアジア、中国っぽいエリアになっている。咳が出るので水を買った。
これで大方全て回ったので帰る。
途中でタバコ休憩する。
そういえばこの遊園地はアジア人がほとんどいなかった。良い。
中央の南の方にメリーゴーランドがある。これならいいでしょう?と言って2人で乗ることができた。
ファンタジアランドを後にする。
googleマップの経路を見て最寄り駅があると思って探したがよく見ると駅じゃなくてバス停だった。歩道橋を行ったりきたりして少し迷ってバス停を見つけてシャトルバスを待つことにする。
流石に疲れた。
寒い。咳が結構でる。なるべく咳をしないように耐えるがつらい。ドイツは寒いのに外で待たされることが多いのがつらい。
バスの中で自分が12のことを間違ってtwenteenと言ってたのをtwelveと言い方を教えてもらう。中学英語レベルだが忘れていた。
駅につく。
ケルンへ向かう。
ケルンメッセで降りる。
宿泊先のハイアット リージェンシー ケルンまで歩く。
ちょっと歩いて着く。川沿いにあるロケーションの良いホテルだ。
レセプションでチェックイン。相変わらず英語が苦手なのだが、女の子がアシストしてくれた。
エレベーターで部屋のある階まで行くのにカードキー認証が必要。
エレベーターを降りたら軽食みたいなのが用意してあった。
この階に泊まってる人専用だろう。
部屋に着く。めちゃくちゃ広い。
入って広いリビング、会議できそうな部屋、寝室がある。トイレが2つある。入り口からリビングの間にトイレと洗面所がひとつ、寝室の隣に広い洗面所、浴槽、シャワールーム、トイレがある。
今までの人生で泊まったホテルで一番だと思う。
ただ部屋は思ったほど値段が高くない。
830ユーロくらい。
ドイツは物価が日本の倍以上あるが何故かホテルだけは全般的に安い。日本の観光地でこのクラスに泊まったらもっとするだろう。
荷物を置いてご飯を食べるために下へ降りる。ホテル出入口から一度出た敷地内にレストランがあるみたいだった。入る。女の子はそのまま進んで行ったが、自分はオーダーが終わりと書いてあるのを見つける。終わってるよと伝える。
ホテルに戻る。
宿泊階のエレベーター前に用意されてるご飯は結構ちゃんとしてたのだが女の子は嫌みたい。
ホテルロビーに入って左の方にバーみたいな場所がある。女の子がごはんを食べれるか聞いてくる。食べれるようだ。中に入る。
隣のテーブルには結婚式帰りみたいなキラキラした若い女の子達が座っていた。対してこっちは全然会話のないアジア人とルーマニア人なので買春かと思われただろうか。
軽食を頼む。女の子はサンドイッチを頼んだけど残してたのでもらったらめちゃくちゃ美味いサンドイッチだった。お肉のサンドイッチ。フライドポテトも沢山ついていたけど食べきれない。
女の子はタバコを吸うと言って出て行った。
会計したいのだけどウェイトレスがなかなか来てくれない。アイコンタクトしようにも全く見てもくれない。忙しいのだろうか。ドイツではすいませんと大きな声で呼んだり手を大きく上げて呼ぶのはご法度らしい。かなり待ったけど拉致があかないので自分からカウンターに行って会計をお願いする。席で待っててと言われる。席で支払い。
部屋に戻る。いよいよお楽しみの時間だ。
でも彼女は一人用ソファーに座り相変わらずスマホをいじっている。ソファーの隙間に入って自分の膝の上に持ち上げて後ろからハグしていちゃいちゃした。
いきなり家族が大変なのとか言う話をされる。父親が亡くなっていて大変らしい。もっとお金くれない?みたいな話をされるが断る。
自分が先にシャワーを浴びる。
一通り洗った後、バスタブにお湯を溜める。風呂に一緒に入ろうと誘うが頑なに入ってくれない。俺の夢なのと言っても無理。風呂でいちゃいちゃしたかった。
身体を拭いてガウンを着る。
女の子がシャワーを浴びる番。
一緒に浴びたいと言っても拒否。
ベッドの横で下着を脱ぐ女の子。
下着がブラとパンティーで揃ってない。元カノかよ。やる気なさすぎだろ。ブラは灰色のスポーツブラ。パンティーは黒で白いおりものがたくさんついていた。パンティーを堪能しようとしたら取り上げられる。欲しいと言ってもめちゃくちゃ拒まれる。女の子がシャワーを浴びている間、ブラを被って待つ。ベッドの横にあらかじめ薬局のdmで買った新品の薄いコンドームの箱を置いておく。Durexのインビジブルコンドーム。
女の子がシャワーを出てリビングの方へ行った。
しばらく待ってからリビングへ行くと。
ラッコの柄のパジャマを着ていた。めちゃくちゃかわいい。子供用のパジャマかよ。でもこんなの着られたら性欲がなくなる。凄いグッときて愛しくなる。
なんだかんだでベッドルームへ行く。
布団をかぶってイチャイチャしようとしたら布団を頭までかぶるのは嫌らしい。布団にくるまるの好きなのに。
疲れてるからか早く終わらせてしまいたそうな感じがプンプン出ている。そりゃテーマパーク連れてったから仕方ない、失敗したかと思う。前戯させてくれない。肩舐めたら嫌がられる。
彼女が箱を思い切り破ってコンドームを取り出す。
ゴムつけて即挿入。騎乗位でめっちゃ腰を上下に振ってくる。正直今までのFKKでの本番で一番気持ちよかった。そのまま続けてくれたらイケそうだったが疲れたのかやめてしまう。バックで突いてと言われバックで突く。咳が出てしまい集中できない。相手もやる気なさそうだし中折れしてしまう。中折れしてるのに女の子が演技で喘いでいる時が一番虚しさを感じる。もういいや、無理そうなので切り上げ。セックスをやめる。1500ユーロやホテル代もろもろ払って俺は何をやってるんだろう。先払いじゃなくて後払いにすりゃ良かった。
寝る。
咳止まらないのでリビングへ行ってソファーで休む。そしたら何してるの?って女の子が来て寝室に来いって言われる。寝室に戻る。気付いたら寝てた。
朝方抱きついたら嫌がられる。
自分は結構早く目が覚める。女の子はよく寝ている。疲れているのかな。他の部屋の子供が騒ぐ音が聞こえる。
朝ごはんを食べに行く。女の子がごはん食べたら戻らないから身支度をしろという。ごはん食べてから部屋に戻らないのか。朝はゆっくりしたかった。身支度をして同じ階にあるエグゼクティブフロア専用の朝食へ。あまり選択肢がなかった。マリティムホテルの朝食の方が色々あるしおいしいので好きだな。
エレベーターで下まで降りてフロントで清算する。
ケルンメッセ駅へ。今日はイベントがあるのか駅の前にコスプレをした人達がたくさん集まっている。
女の子はフランクフルトには戻らないらしい。
デュッセルドルフにあるFKKのOceansを試すらしい。何故かデュッセルドルフまでの電車代を出す自分。悲しい。券売機でクレカがうまく使えなくて現金で払う。デュッセルドルフまで行く電車のホームまで連れて行ってあげる。電車からコスプレをした人達がホームにたくさん降りてくる。その人達がペットボトルの空き容器をゴミ箱ではなく、それを集めているホームレスのような人が持っているエコバックみたいなのに直接入れていく。ドイツでは容器はデジポットなので、空き容器をスーパーマーケットとかに持って行くとお金になる。面白いなと思った。お菓子のパッケージのコスプレとかをした人もいて面白い。まもなくデュッセルドルフ行きの電車が来る。女の子は自分にキスして電車に乗って行った。躊躇して少し間をおいて手を振ったりして見送ろうかと追いかけたけど、もうどこにいるかわからなかった。これからまた色んな男に抱かれるのかなとか考えてちょっと虚しかった。
節約のためICEには乗らず、鈍行列車でヴィースバーデンまで帰る。ドイツの山間部の景色をゆっくり見れたのでこれはこれで良かった。ヴィースバーデンの手前の駅で降りてバスに乗って家まで帰った。