11月19日火曜日
ヴィースバーデンからマインツに行き、RE3という列車に乗る。フランクフルトからマインツを経由して南西にあるザールブリュッケンまでの長い距離を走る列車だが高速鉄道ではないのでドイツチケットで乗れる。マインツでRE3に乗りさえすれば終点ザールブリュッケンまで電車でのんびりしていれば良かったはずなのだが、途中の停車駅で何故かみんな降りて車内の電気も消える。親切な人が下りないといけないと教えてくれる。
どうやら工事か何かで一部区間がストップしているらしい。先の駅まで振替バスがあるようだがとても全員乗れる大きさじゃない。満員で乗れず、振替バスはもう来なそう。途方に暮れる。他の路線バスで先の駅まで行くことにする。雨だし寒い。
先の駅についたものの一向にザールブリュッケン行きの電車が来ない。駅にはそれほど人がいなかったので振替バスに乗れた人は電車に乗れたのかもしれない。ここの駅でかなり待つ。無人駅で周りに店もないので退屈。しかもこの日は寒い。暖かいスペースなどはない。屈伸したりウロウロ歩いて体を温める。なんて日だ。ドイツの公共交通機関はやばいと聞いていたがその洗礼を初めて受けた。今回の遠征でも一番目か二番目くらいにつらい時間だった。電車であちこち行く場合、駅で長時間待つということがまれにあるので、ヨーロッパは一年に一回選ぶとするなら暖かい時期に来るのがよいと思う。結局三時間くらい待った。かなり早めに出たのにFKKに着くのは遅くなりそうだ。悲しい。
そして電車が来たのだが、途中下車した駅の方から電車が来た。中にはたくさんの人が乗っている。なんだよこれなら途中下車した駅で待っていれば良かったんじゃないか。悲しい。
この日かどうか忘れたが(確かこの日)ザールブリッケンに着く前にまた電車が止まって降りる羽目になる。また親切な人が教えてくれた。どうやら前の車両だけザールブリッケンに行くらしい。ドイツはこのように途中で切り離して前の車両だけ先へ進むことがあるので、それからはなるべく前の車両に乗ることにした。
やっとのことでザールブリュッケン中央駅に到着。
地方都市という感じで人は多くない。落ち着く。バスに乗る。真ん中から乗ったら運転手に怒られた。どうやら前から乗って切符か何かしら見せないといけないみたい。ドイツチケットを見せる。QRコードを見せただけでOK、スキャンとかはしない。細かいのかアバウトなのかよくわからない。
ドイツのバスはフランクフルト周辺だとたまに検札の人が乗って来る。その時しか乗車券を確認されないと思っていたけど、そうでない場所もあるようだ。
バスは102番。アジア人は皆無。中東系の人やお店も目にする。FKKに一番近いバス停で降りる。アジア人がこんなとこで降りるなんてFKK目的と思われないだろうか。毎回自意識過剰になってしまう。
一番近いバス停だがFKKまで結構距離がある。しかも登り坂道だ。おまけに雨が結構降っていた。しかしエロパワーでテンションを上げながらワクワクで進んでいく。セックス前の準備運動で血行をよくすれば勃起しやすくなるはずだ。
人気のない場所だが車道も歩道も広くて整備されている。
20時20分着。
入口に入るとさらに向こう側が見える扉がありロックされている、待っているとロックを解除してもらえる。他のFKK同様に説明を受けてお金を払い、シューズサイズを言ってガウンとサンダルをもらう。レセプション近くのロッカールームへ。ここのロッカーはシューズを入れる場所がちゃんとある。他のFKKだとロッカーに仕切りがないので服やカバンとシューズがごっちゃになって嫌。この点がかなり嬉しかった。
ちなみに他のFKKのように財布、貴重品入れの小ロッカーがたくさん並んでいる場所はない。小ロッカーがあると思って財布を持ってロッカールームを出たら受付の人に止められた。財布はロッカールームの自分のロッカーに入れる。ロッカーにはロック付きの小さい金庫もある。自分はめんどくさいから使わなかったけど。
ロッカールームの横は女の子の化粧室があるようだ。レセプションを左に進んでいくとすぐ右手に女の子がいるメインホールが見える。自分がカモっぽいからかわからないけどここのFKKも営業がきつい。メインホール中央にはバーカウンターがある。メインホールの壁に沿ってソファーがあり、スロットみたいなものもある。メインホールには二つ入口がある。もうひとつの入口を出て右に行くとレストランがある。とりあえずレストランに逃げるように入る。雨で寒かったったので体を温めるのに紅茶を飲む。隣の席に結構好みのタイプの女の子がいた。ここのFKKは期待できそうだと思った。
レストランにアジア人客が一人いた。髪を茶色に染めたおっさんでたぶん日本人じゃないかと思う。同じテーブルに座っていたが何も話さなかった。もし日本人ならわざわざこんなとこに来るなんて玄人かなと思う。それか仕事でいるのだろうか。paradiseには今回の遠征で3回行ったのだがアジア人客はこの人含め合計2人しか見なかった。自分は外国に来たって雰囲気がぶち壊しになるからアジア人客を見たくない。paradiseはそういう人におすすめのFKKである。レストランでは大柄な黒人女性が給仕の人でフレンドリーだった。
さて店の中を良い子がいないか探し回る。とにかく営業が多い。断った子とすれ違う時に舌打ちされた気がする。
一通り女の子をチェックしたがみんなイマイチ。結局レストランで最初に見た子が一番キレイだったが見つからない。仕事中だろうか。また出てくるまで待つことにする。
この店は面白い構造になっていて、メインホールの周りは廊下で囲まれていて、廊下の窓から女の子がたくさんいるメインホールを見ることができる。とは言え距離的に遠いので詳しく確認はしづらいが。女の子達の様子を確認したり覗き見るのにおすすめ。次の日に気付いたがレストランの窓からもメインホールの中を見ることができる。まぁどこからにしても窓からずっと見てたら変な人に思われるだろうけど。
その廊下の外周に色々な施設がある。
レセプションから廊下を真っすぐ進み、分かれ道を右に行くと熱いサウナ、ロウリュウ、テレビを見れる部屋(この日は確かサッカーとかやってた)、ベッドで休憩できるレストルーム、キノ(映画館、結構広い)がある。別の日の遅い時間に女の子もサウナに入っていた。
レセプションから廊下を真っすぐ進み、分かれ道を左に行くと普通の熱さのサウナ、ヤリ部屋、シャワールーム、マッサージの受付場所がある。さらに左に行くと女の子が帰る裏口、さらに左に庭に出る入口がある。
普通の熱さのサウナと熱いサウナの間はサウナ内のドアでも行き来できる。
ロッカールームにも確かシャワールームがあったが、こっちの奥の方のシャワールームのほうは人が全くいないのでこっちをよく使っていた。たまにおしっこ臭かったけど。あとガウンをかけるときによく静電気でビリビリきた気がする。
マッサージ受付に人がいるのは見たことがない。早い時間に来ればマッサージできるのだろうか。
庭に出ると仮設テントとテント周りに風よけビニールがあって、ついていないが送風機みたいな暖房も置いてあった。何かイベントなどで使うのかもしれない。クリスマスイベントの告知がレストランなどあちこちにあった。なんか有名ブランドが協賛っぽくなってたが本当だろうか。
キノでは他FKK同様ポルノがかかっている。ここにいても結構営業が来るので気が休まらない。確か他の日にここで他の客から話しかけられたりもした。ここは最高だみたいなことを言った。
ここはフランスとの国境が近くて、フランス人のお客も結構いる。だからなのかお客も結構いるみたいでローカルではあるがそれなりの規模のFKKだと思う。ちょうど良い大きさのFKK。車で来るお客が多そう。嬢はやはりほとんどルーマニア出身だが。女の子も話しかけてくるとき最初によく英語?それともフランス語?と聞いてくる。
ザールブリッケンの近くにはPrestigeというFKKもある。フォーラムを見る限りparadiseのほうが良さそうだったので今回の遠征では行かなかったが、次回は行ってみたいと思う。
ザールブリュッケンからは少し遠いが戦時中にドイツとフランスの国境沿いに作られたマジノ線というのも見てみたい。
paradiseの平均レベルはまぁまぁ。
palaceよりは高いと思う。
ただ平均レベルに言及するのは意味がないかもしれない。
平均レベルに関係なく好みの女の子が一人でもいて、その子と素敵なセックスが出来れば、そこは最高なFKKになる。
自分の場合好みでやりたいとなる女の子は各FKKに0か一人か二人くらいしかいない。globeでも二人だった。
他のレポでFKKにモデル級がたくさんいるというのは言い過ぎ、もしくは昔はそうだったのかもしれない。シャークスの広告みたいなダイナマイトボディの金髪お姉さんは皆無。北欧やロシアにいそうなナチュラルなブロンドで青い目、透き通った白い肌の女の子はFKKにはまずいない。ラテン系のルーマニア人も確かにかわいいのだが、毎回だと飽きてきた。ゲルマン系かスラブ系を渇望している。
しばらくしてようやくレストランで見たあの子を見つけた。部屋に誘う。
女の子N
28歳
ルーマニア出身
超若く見える。28歳には見えない。
顔が元カノ(日本人)に似ていた。
レストラン側の一階の確か一番手前の部屋。咳をしてしまって病気なの?と聞かれた気がする。
天井に鏡がある。
おっぱいがめっちゃ綺麗で形が良くてボリュームも最高。めちゃくちゃ好きなおっぱい。お尻も出てて良い。モデル体型ではないがとにかくドスケベな体をしていた。どうやってイッたかは忘れたがとにかく気持ちよかった。
WhatsApp連絡先をゲット。
閉店の2時近くに店を出る。
バスは既にないので一時間ちょい歩いてザールブリッケン中央駅へ。知らない土地の深夜の散歩は楽しい。
中央駅手前で警官二人組に職質される。
パスポートを見せるように言われる。何をしてるのか聞かれる。
FKK paradiseに行ったと正直に言う。FKKに行った目的とかを聞かれて当然客として行ったと言う。
ヴィースバーデンに帰ると言う。
何言ってるかいまいちわからなかったけど、一人がスマホで翻訳しようとしてくれたとこで、もう一人が大丈夫だろうって感じで解放してくれた。
Have a nice day.と言われた。
帰りの列車はトラブルもなくストレートにマインツまで乗れた。
確かマインツからバスに乗った気がする。バスでドイツのかわいい女の子が鼻をすすっていた。ドイツでは鼻すするのNGと聞いていたのだが。
7時過ぎに帰宅。
久々に元カノの夢を見た。
元カノを寝取らせまくる変な夢。