2024年6月13日木曜日ドイツ1日目
フランクフルトからICEでケルン着。ケルン大聖堂を通る。地面にチョークで国旗をたくさん描いている人がいる。15時過ぎくらいに宿泊先のマリティムホテルケルンに到着、チェックイン。
日本のヒルトンくらいのグレードのホテルだが安い。今回のドイツ旅行でホテルはすべてマリティムホテルに泊まった。本当に良いホテル。朝食ビュツフェもうまい。ドイツではホテルの朝食とFKKの食事で十分お腹一杯になるので食費がほぼかからなかった。次回もマリティムホテルに泊まることを決意。
チェックインをするときにビジネスかホリデイか聞かれて何か用紙を書かされる。ビジネスにすると観光税がかからないのかな?一応sightseeingと書いておいた。
大聖堂が見える部屋をとった。部屋はたしか三階か四階。窓の外には庭が広がっていた。ドイツの建物は1階が0階、2階が1階と表示されているようだ(以後の文章では全て日本基準で1F、2F、B1と記す)。
ウェルカムドリンクで炭酸水が置いてあった。ドイツ人は炭酸水が好きな人が多いようだ。冷蔵庫は空で電源が入っていない。ルームサービスでオレンジジュースとフルーティートマトスープを頼む。このスープがめちゃくちゃ美味い。お腹がいっぱいになると性欲に影響が出るのでFKKに行く前はこのスープを飲むくらいがちょうど良い。細かいお金がないのでボーイさんに千円札でチップを渡したら喜んでいた。細かい札がないのでフロントで両替してもらう。またチップを渡す。どこまでチップ渡せばいいか未だにわからない。
Samyaへはマリティムホテルからタクシーで10分ちょっと。電車だと40分くらいかかる。電車で行こうと思っていたけど対戦前になるべく体力を温存したかったのでタクシーで行くことにした。料金は30ユーロちょっと。毎回40ユーロ渡してkeep the changeと言ってお釣りはもらわなかった。タクシーの運転手さんも喜んでくれる。
21時ころに着いた。入り口の鉄扉みたいな重そうなドアを開けて入るとボブ・サップみたいな用心棒の人が出迎えてくれた。ブラザーとか言ってる陽気な人だ。
受付から横を見るとトップレスの女の子がどんどん通り過ぎて行く。この時点でやばい。刺激が強すぎて、めちゃくちゃドキドキし始める。
受付の女性にfirst timeと言って色々説明してもらう。英語力が低すぎて正直聞き取れない。現金で入場料を払う。靴のサイズを聞かれたので44と答えて、灰色のサンダルと茶色のタオル、茶色のバスローブ、首にかけるロッカーキーを受けとる。このロッカーキーひとつで地下の着替えロッカーとメインフロアにある貴重品ロッカーの2つを開け閉めできる。
英語が出来なくてもfirst timeと言って入場料を払って靴のサイズを言えればとりあえず大丈夫。
ドキドキしながら地下のロッカーへ。ロッカーはそれほど大きくはない。ここに靴を入れてしまって良いのか悩む。ロッカー内に靴置きみたいな場所がない。隣にいた紳士に聞くとそのまま靴を入れて良いようだ(今回行った全てのFKKもこうだった。靴置きはないがロッカーに気にせず突っ込んでOK)。ちょっと汚いなと思いながら靴を入れその上にカバンや脱いだ服を置いていく。バスローブに着替える。かなり緊張している。正直15年くらいセックスしていないのでほとんど童貞である。生おっぱいを見るのも久しぶりでドキドキしたとこだ。とにかくドキドキしていた。このドキドキは久しぶりに感じるドキドキで、中学生の頃に本屋でDICKという洋モノのエロ本を買った時と同じくらいドキドキしていた。あの頃はエロ本を買うにもドキドキで、本屋でうろうろして覚悟を決めてレジに持っていったものだ。でもそのドキドキしている時こそが最高だった。この忘れかけていたドキドキこそ自分が求めていたものだ。この新鮮さが嬉しい。大人になって色々なことに慣れてしまい完全に忘れていたドキドキだ。
鏡の前に立ち気合いを入れる。
よし、俺は今日新しい世界の扉を開き漢になるぞ、と決意して1Fへ向かった。
受付とメインフロアをつなぐ扉を開きメインフロアへ。音楽が大音量で鳴っている。クラブみたいだ(クラブに行ったことないけど)。中は結構暗い(今回行ったFKKで一番暗かった)。
トップレスだったりランジェリー姿の女性がそこかしこにいる(Samyaはランジェリー率高めだったと思う)。
やばい。ここはなんなんだ。やばすぎる。こんなところは人生初めてだ。刺激がやばい。この子達と自由にセックスできるのか。とりあえず座りたいがどこに座ればいいかわからない。結構混んでいる。あまり記憶がないけどとりあえず奥の食堂に逃げ込んだ。食堂は明るい。気持ちを落ち着けて再度メインフロアへ出陣。
メインフロアには中央に小さめなステージがある。ステージを挟んで片側の壁沿いにビニールソファーがあって、その前にも座ったり寝ころがれる丸いソファみたいなものがある。ステージを挟んでもう片側はバーカウンターになっている。バーカウンターで水を頼む。コップを手に持つと何故か落ちつく。少しリラックスできる。壁側の席は開いていないのでとりあえず丸ソファのとこに座る。
相変わらずドキドキしていた。どうして良いかわからない。裸の女の子が同じソファーに来て寝ころがったりしてくる。少し裸の肌が触れてドキドキする。
なかなか決め手に欠けて選べない。単体で街にいたらわぁかわいい!ってなる子はたくさんいる。たくさん居すぎるせいで目が肥えてしまいより美人を選ぼうという意識が働いてしまう。無限に発射できるなら片っ端から部屋に行くが、若い頃から淡白な方なので体力的にきつい。また、これは今回の遠征でかなり反省すべき点なのだが、まず出発の前の日に興奮しすぎてオナニーをしてしまった。そしてさらに初日のSamyaに向かう前にも興奮しすぎてホテルでオナニーをしてしまった(一番好きなAV女優の小野夕子で)。これが本当に良くなかった。我慢すべきだった。
座っていると女の子にどんどん話しかけられる。地元っぽいヨーロッパ紳士にはたいして営業していない。アジア人は他にもいたけど自分に話しかけてくる率が高い気がする。たぶん初心者でカモっぽい雰囲気が出ていたのだと思う。他のFKKでも同様で、今回の旅は人生で一番モテた(お金として見られているだけだが)。毎回誘いを断るのが心苦しくて、モテる人の大変さが生まれて初めてわかった。毎回断るのにsorry、sorryと連呼していて、今回の旅で一番使用した単語はダントツでsorryだった。
一人目(女の子A)
そんなこんなで座りながら部屋を見回していたのだが、ステージの所にかわいいなと思う子がいた。電子タバコを吸っている(ちなみにどこのFKKでも女の子達の喫煙率は結構高めな印象)。目が合うと近くに来て誘われた。よし、この子にしよう。まずプレイの交渉をした。1時間でblowjob without condomと伝えた。250ユーロで成立。他のFKKでも現在は30分100ユーロ、1時間200ユーロが相場のようだ。今回はそこに生フェラでプラス50ユーロなのだと思う。
一緒にメインフロアから出て受付のフロアへ。女の子が部屋の使用台帳みたいなとこに時間などをメモしていた。受付の奥の方の部屋に行く。ルーマニア出身だそうだ。FKKはルーマニアの子が一番多いようだ。部屋はキレイだが結構狭い。ヤリ部屋という感じ。壁は鏡張りになっている。
部屋は結構明るく、女の子の顔を見ると、あれ、なんかあまりかわいくない。Samyaのメインフロアはかなり暗い。失敗してしまった。メインフロアで選ぶ時は暗さに要注意。
太もものとこにでっかい女の子の顔のタトゥーが入っている。タトゥーに見られているようで萎えてしまう。とりあえずうつ伏せにさせられてマッサージが始まった。オイルかローションみたいなものを背中にかけられてマッサージをされるのだが、これが全く気持ち良くない。というかマッサージっていうレベルではない。ただオイルを背中にぺちゃぺちゃひたすら塗りたくっているだけ。力はゼロ。
やめてもらって女の子に寝てもらう。自分は責めたりとにかく舐めるのが好きなので舐めまくることにした。
脇を舐めようとすると驚かれる。嫌そうだが、舐めるのが好きなのと言って舐めさせてもらった。恥ずかしそうにしていた。しかし、苦い。これは喫煙者だからなのか?喫煙者の脇を舐めるのは初めてだ。かなり口に残る苦さであとで唾を出してもなかなか取れなかった。
pussyを舐めるのも好きなのだが、この苦さで舐める気にならなかった。
生フェラをしてもらう。あまり覚えていない。勃起したのでゴムをつけてバックで挿入。情けないことに即中折れ。ここで女の子は帰る支度を始める。えっ、まだイッてないのに!中折れしたのがイッた後だと思われたのだろうか。1時間の約束だけど30分も経っていないと思う。聞いたらどうやらこれで終わりらしい。全く気持ち良くなっていないのに€250(42500円)。不満が顔に出てたと思う。不満気に250ユーロ払うよと言う。女の子が「ボスに言うの?」みたいなことを言ってくる。いいえ、と首を横に振り部屋を出る。メインフロアに入ってすぐ右手に貴重品ロッカーがあるので、そこで財布から€250を取り出して渡す。
失敗した。
トイレに行き、気を取り直して次の女の子を探す。トイレにはリステリンみたいなものが置いてあった。
二人目(女の子B)
食堂でまったりする。隣に喫煙所があり、メインフロアから喫煙所に行くのに必ず食堂を通らなければならない。食堂は明るいので通って行く女の子を吟味しやすい。おすすめスポットだと思う。目が合うと声をかけられてしまうが。みんなが喫煙所に行くわけではないのでメインフロアと食堂を行き来してかわいい子を探す。かわいい子が部屋から戻ってくる可能性もあるので焦らず吟味するのが良いと思う。
メインフロアにいるとたくさんお誘いされる。フィニッシュしたばかりなんだ(してないが)とか、緊張してる、混乱してるとか適当に言ってかわしていく。
目の前でお尻を振られたりして誘惑される。凄い場所だ。たまらない。今一好みにドンピシャの子が見つからない。モデルのアンナカタリナとかハンナパルマーとかのボンキュボンで顔も良い人がタイプなのだけどなかなかいない。理想が高過ぎるのだが。でもせっかくだから一番の美人とやりたい。
二人組に誘惑され連れられてついつい立ち上がってしまう。どっちと行くと聞かれて顔が良いなと思っていた一人を選ぶ。もう一人は去ってしまう。申し訳ない気持ちになる。
プレイの交渉に入る。一時間生フェラ有で€150。
先程と同じ様に1Fの受付奥のヤリ部屋に行く。顔は本当にキレイでタイプだった。しかし、部屋でランジェリーを脱ぐと乳首がしわしわでお腹もだるだるで歳を感じる。たぶん30オーバーだと思う。仰向けにさせられまず生フェラをし始めたが、ペニスの周りにティッシュペーパーを敷かれてしまった。恐らく毛を処理していなかったからだと思う。反省。チクチクするのも嫌だし、自分は毛深くてキリがないので処理を怠っていたのだが、次は少し短くしていこうかな。オナニーしてしまっていたり自分にも問題があるのだが体を見てから萎えてしまっていてなかなか勃起しない。途中中断。えっ、終わり?お金を払ってと言われる。どういうこと?体感まだ15分くらい。システムがよくわからない。貴重品ロッカーに行きお金を払う。そしたらまた部屋に行こうと言われた。どういうことなんだろう。乗り気にならなかったのでもう大丈夫ありがとうと笑顔で伝えて逃げた。
二回連続で不本意な結果に終わってしまった。
これはまずい。次こそ絶対に妥協しないで自分から選ぼうと思った。聞いていた通り、向こうから営業に来る女の子は駄目なのかも。
女の子Aに言われたか女の子Bに言われたか忘れたけど部屋から出るときまだ他の子と遊ぶの?と聞かれてイエスと答えた。
三人目(女の子C)
夜も更けてきた。このままでは終われない。なんとしても最後までいきたい(この頃になるとだいぶ慣れてきてドキドキはなくなってきていたが、最後までいきたいという焦りや二回ともまともに勃起しなかったという事実のせいで精神的なEDになっていたと思う)。
食堂をホームとする。食堂にいればあまり声をかけられないし、明るいので喫煙所を行き来する女の子をチェックできる。ここで女性の入れ替わり待ちをしてたまにメインフロアに探しに行くという戦略を取ることにした。
一人目の子が先程と同じ場所のステージに座っていた。笑顔で微笑んでくれたが、笑顔は返せなかった。クッションに座って休んでいると横に来てくれた。心配ないよと言ったけど伝わったかどうか不明。もっと愛想よくしてあげれば良かったな。
クッションで寝ている女の子にマッサージをしてあげている地元の人っぽいおじいちゃんもいた。元気なんだな。自分も歳取っても遊びたい。
二人目の子もいた。ステージで踊っている。テンションが高い。バーカウンターで眺めていたら、おいでおいでと手招きされるがさすがに断る。バスタオルを巻いた若い男性もステージで踊っていた。とても楽しい。
バーカウンターが混んでいて飲みものが頼めないので無理矢理入ったら男の人がなんか怒っていた。言葉がわからなくて首まわりのジェスチャーをしていたのでカギがほしいのかなと思ってあげたら違った。もういいよって呆れられた。失礼なことをしたな。反省。
色々な場所を探検してみる。
地下にはロッカー、シャワー、トイレがある。
地下に男専用の休憩スペースもあると聞いていたが見つけられなかった。
一階は受付、プレイ用の部屋、メインフロア、食堂、屋外喫煙所。
受付からメインフロアに入ったとこには貴重品ロッカーがあり、その向かいにはトイレがある。
二階はプレイ用の部屋がたくさんある。ジャグジーのある部屋もあった気がする。二階から外に出れてサウナがある。サウナはガラス張りだ。誰かが入っているのはほぼ見なかった。サウナの横に汗を流す用の屋外シャワーがある。休憩できるベンチやベッドも外にある。
三階にはでかいスクリーンとそれを見ながら休憩するスペースがある。ポルノビデオが流れていると聞いていたがサッカーの試合が流れていたと思う。
その休憩スペースの横に扉があって、そこから出勤する女の子やひと仕事終えて体を洗ったり化粧直ししたと思われる女の子が出てくる。
ここで女の子をチェックするのもありかと思うがメインフロアにいたほうがなんだかんだ楽しい。
三階の階段をのぼったところにある一人用のイスのところで一人目の女の子が泣いていた。何があったんだろう。もしかして俺のせいもあるのだろうか?つらい仕事なんだなと思う。英語ができないからスルーしてしまった。Whats wrong?とか声をかけて謝れば良かったと今でも後悔している。
あちこち行ったりきたりしていると、1階の階段の前でめちゃくちゃタイプな子を見つける。ボンキュボンという感じではないが小柄で妖精、エルフみたいな金髪の女性だ。遊びたいと誘ってみたが他の男を待っているらしく冷たく断られた。
その後も良い子がいないか探しながらしばらく待っていた。
気がついたら断られた子がメインフロアに座っていて男性と話していた。目当ての子が他の男性と話している時どうしたら良いのか悩む。気がついたらその子は他の女の子と喫煙所に行ってしまった。良い女性ほど向こうから声をかけてこないし、他の人と話していることが多いので声をかげづらい。結局FKKでも目当ての子と遊ぶにはナンパで女の子に声をかけるときのような勇気が必要なようだ。また断られるんじゃないかと臆病風に吹かれてしばらく食堂でウジウジした後、ドイツまで来たんだからここで逃げてどうする、今行かなかったら絶対後悔する、一期一会だと意を決して喫煙所にいる女の子のところに行く。テーブルで女の子が向かい合って4人で話している。凄い話しかけにくいがここまで来たら行くしかない。あなたと遊びたいと誘う。その瞬間3人の子は空気を読んでテーブルから去っていく。女の子Cがここに座ってというので隣に座る。どうやらイケるみたいだ。断られなくてよかったと安堵。
とにかく好みだったし時間内に勃起できずフィニッシュできなかったら困ると思ったので、最初2時間くらい遊びたいと伝えたがすでに閉店まで1時間らしく1時間に(この日の閉店時間は午前3時)。もうそんな時間だったのか、時が過ぎるのは速いと思った。生フェラをしたいと頼む。生フェラはダメらしい。お金プラスしても駄目?と聞くが駄目らしい。残念。舐めるのが好きなのであちこち舐めたい、pussyも舐めれる?と聞くと大丈夫なようだ。そしてトータルでいくらか聞くと500と言われる。
オイオイオイオイオイオイ完全にボられてるだろこれ。う~んexpensive~とかI have no momey.とかなんとか言って困っていることを伝える。チンポを人質に取られて完全に足元を見られている気がする。せめて300でどうと聞くと350と言われる。しゃあ!なんか洋画とかで良く見るやりとりで交渉成立した。フェレンギ人かよ。ちょっと高いがこんな極上の女性とヤレるなら全く惜しくない。相場でたいして好みでない女の子とやるより、高くても最高の女の子とやる方が良いに決まっている。日本人のみなさんカモられる悪い前例を作ってごめんなさい。超ハイテンションになりLet's go!とか言って部屋へ行く。もうめちゃくちゃウキウキ。満面の笑みだったと思う。自然にドアとか開けてレディーファーストしちゃったりしてしまう。女の子は台帳にメモしてタオルを二つ程、これ持ってと渡してくる。部屋は二階のようだ。二階の部屋に着くと広い!前の2戦で使った1階の部屋と全然違う!ちょっと狭いラブホくらいの部屋でめちゃくちゃ落ちつける。最高だ。
プレイを始める。めちゃくちゃイチャイチャさせてくれる。美人で部屋もプレイも良いとか最高かよ。むしろ美人の子のほうが内容も良いのかもと思った。もうマジで最高、こんな白人美女を抱けるなんて生きてて良かったと思った。歳は19才、本当かどうかはわからないが確かに若かった。サバ読んでたとしても間違いなく20代前半だと思う。
もう体がピチピチでたまんねえわ。若い体最高!抱き締めていると耳を舐めてくれる。嬉しい。やさしいフェザータッチもしてくれる。おっぱいは小ぶりだがちゃんとある。乳首をペロペロ。脇は先程の件があったので舐めなかった。パイパンまんこもマジで綺麗。ピンクでめちゃくちゃ綺麗な理想的なまんこだった。一心不乱にぺろぺろ舐める。無味無臭。今考えると脇もなめておけばよかった。クリトリスもペロペロなめるがあまり感じていないようだ。乳首もクリトリスもまったく大きくならない。俺は下手なのかと自信をなくす。今回風俗は初めてで今までは自分のことを好きな人としか経験がなかったので、責めたら必ず反応があるものだったけど、やはり好きでもない下手くそ日本人じゃ力不足なのだろうかと悩む。一応感じてるみたいに「んんっ」と声は出してくれるんだけど、それが逆に虚しい。ゴムありフェラをしてくれる。激しいけど一生懸命やってくれる。今でも目に焼き付いているシーンの一つ。まぁまぁ勃ったので挿入。しかしすぐ中折れ。こんな上玉でも勃たないのか!どうなってるんだ!心は絶頂だがチンポがついていかない。理由は色々考えられる。そもそも若い時から初めての人とする時は勃たなかった。緊張やストレスに弱いので一晩中時間をかけて慣らしてやっと勃起する。一度勃起したらもうそれ以降その人とは問題なかった。しかし風俗は制限時間がある。今回人生初風俗だったが自分は風俗には向いていないのかもしれない。あとは加齢。もう40歳でたいしてトレーニングをしていないので勃起力が落ちている 。薬の力を借りるべきなのだろうか(ちなみに40歳と言うとお世辞なのか毎回女の子には驚かれた。年相応だと思うがアジア人は年齢より若く見られるのだと思う)。あとはここに来る直前や旅行前にオナニーしてしまったということも大きな原因か。
プレイ中なのに昔付き合った人とのセックスは楽しかったなとか、愛のないセックスってやっぱつまらないんだなとかそんなことを考えてしまっていた。
すぐ萎えてしまうのでWhy?って聞かれて緊張してるんだとか、何人目?三人目だけどフィニッシュしてないよとか、マスターベーションしたばかりなんだとか話した。ヨーロピアンガールの手コキはハードでソフトなほうが好きというとやさしく手コキしてくれた。
色々したけど結局発射できず。でも良かった。明日もいる?と聞くと7~9時には来てると思うと教えてくれた。明日も必ず会いに来るねと伝える。
貴重品ロッカーから財布を出す。階段の横でお金を受け取りたいらしく、そこで€350渡す。ずっと財布の中を覗いてくる。ちょっと引いた。両方のほっぺにキスをして別れる。
食堂で初めてご飯を頼む。フルーツとかもある。噂のサマヤバーガーがあった。味は普通。量が多くて残してまった。着替える。タオルやバスローブは色々な場所に黒い回収ボックスがあるのでそこに突っ込む。サンダルはどうして良いのかわからなかったので受付で悩んでいたらスタッフの男の人が持っていってくれた。楽しんだかいと聞かれフィストバンプしてくれた。スタッフもみんな優しい。用心棒の人にどこから来たのか聞かれて答えたらコンニチハって言ってた。そんなこんなでこの日は終了。イケなかったけど最後に良い子と遊べたので満足。
電車で帰るつもりだったけど、一時間に一本とかしかないし疲れていたのでタクシーで帰ることにした。受付の人にCan you call a taxi?と伝えてタクシーを呼んでもらう。
ホテルに帰ったら女の子Cのことを思い出してオナニーをして発射してしまった。本当に馬鹿だと思う。お前はドイツにオナニーしに来たのか?オナニーのやりすぎで膣内射精障害になっているのかもしれない。足ピンオナニーになってしまっていることに最近気が付いた。
寝る。
この日のSamyaは他のFKKと比較して人の多さはふつうで、ストレスにならないくらいの人数だった。